エコ・オーストラリア発見
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豪日交流基金:プレスリリース2005年12月5日

2006年 日豪交流年 記念
オーストラリアの「環境」をテーマにした中学生向け日本語CD-ROM教材

「エコ・オーストラリア発見」完成


『エコ・オーストラリア発見コンテスト』開催
(期間:2005年12月5日〜2006年5月31日)

オーストラリア政府文化機関、豪日交流基金は2006年の日豪交流年に先駆け、オーストラリアの「環境」をテーマにした中学生向け日本語CD-ROM教材「エコ・オーストラリア発見」の完成記者発表会を開催いたしました。

記者発表会では、本日から全国の希望中学校へ教材の無料配布を開始するにあたり、杉並区立和田中学校を招き、教材の授与式を行いました。授与式では豪日交流基金理事長ジェレミー・K・エリス氏と「エコ・オーストラリア発見」サポーターの俳優・宍戸開さんより、代表の先生および生徒さんに教材を進呈いたしました。

エコ先進国であるオーストラリアにおける様々な活動をテーマにした「エコ・オーストラリア発見」は、オーストラリアの自然環境、貴重な生態系の持続を目指した先進的な環境保全への取り組みを、美しいビデオおよび画像で紹介しています。クイズなど多彩な学習活動を通し、環境との共存に対する自分の行動まで考える問題解決的な展開となっています。

またこの教材の完成を受け、中学生を対象にしたクイズ形式の『エコ・オーストラリア発見コンテスト』を2005年12月5日から2006年5月31日の期間実施いたします。これはより多くのみなさんにオーストラリアの“環境”について楽しく、積極的に勉強してもらうための「エコ・オーストラリア発見キャンペーン」の一環です。選考の上、優秀者30名の中学生を、2006年夏にオーストラリアの大自然および環境保全への取り組みを現地にて体感できる1週間の「エコ・オーストラリア・ツアー」へ招待します。

「エコ・オーストラリア発見」CD-ROMトップページ *画像はこちらからダウンロード可能:
http://discover.australia.or.jp/eco/media/welcomescreen.jpg (JPEG)
http://discover.australia.or.jp/eco/media/welcomescreen.tif (TIFF).


(記者発表会:ボクステル豪日交流基金事務局長、マクレーン駐日オーストラリア大使、エリス豪日交流基金理事長、 日本側検討委員会澁澤委員長、コンテスト・サポーター 宍戸開さん、杉並区立和田中学校  木戸崇弘君、若挟桃代さん、石上副校長:向かって後方左から)

「エコ・オーストラリア発見」の詳細は
豪日交流基金 堀田
(Tel: 03-5232-4065 又は michiyo.horita@dfat.gov.au) までお問い合わせください。

『エコ・オーストラリア発見コンテスト』応募概要

対象者:中学生(応募時点で日本国内の中学校に在籍する生徒)
応募締切:2006年5月31日(水)必着
賞:2006年8月、1週間の「エコ・オーストラリア・ツアー」へ優秀者30名を招待
先生賞:応募者全員の指導者宛に特別賞を授与
発表:2006年7月入賞者に通知/
ホームページ(http://discover.australia.or.jp/eco)掲載
応募方法:教材のパッケージに同封および「エコ・オーストラリア発見」
ウェブサイト上の応募用紙に記入の上、下記事務局宛に郵送
応募先:〒103-0027 東京都中央区日本橋3-3-9
毎日EVRシステム内 「エコ・オーストラリア発見」事務局
主催:豪日交流基金
協賛:カンタス航空、オーストラリア政府観光局
キャンペーン・
サポーター:
宍戸 開 (俳優・写真家)
問合わせ:毎日EVRシステム内 「エコ・オーストラリア発見」事務局
TEL 03-5202-4732  FAX 03-5202-6066
http://discover.australia.or.jp/eco

「エコ・オーストラリア発見」CD-ROM教材とは・・・

「エコ・オーストラリア発見」CD-ROMは、豪日交流基金が中学生を対象に日本側検討委員会の協力で制作したマルチメディア教材です。豊富なビデオ映像、写真、資料、クイズなどを通して、オーストラリアの環境保全への取り組みを楽しく紹介しています。

大きな特色は、3つのテーマ、6つの事例を通して多彩な活動を把握し、自分の行動まで考える問題解決的な展開で構成されている点です。総合的な学習(環境、国際理解)、理科や社会科、道徳や特別活動、PTA活動など様々に活用できる画期的な教材となっております。またビデオは英語のナレーションが選択可能で、英語教材としても有効です。

「エコ・オーストラリア発見」は2000年に豪日交流基金が制作したオーストラリアを全般的に紹介する「オーストラリア発見」ビデオ教材(文部科学省選定)およびウェブサイト(http://discover.australia.or.jp)の姉妹編となります。

豪日交流基金とは・・・

豪日交流基金は、豪日両国の人々の交流を促進し、相互理解を深めるための大きな目的をもって、1976年にオーストラリア政府によって設立されました。豪日交流基金はこの目的に沿って、長期的な観点から教材開発や研修、研究支援など教育分野での活動に長く取り組んできました。また最新の情報提供や様々な交流プログラムも行っています。

詳細は豪日交流基金ウェブサイト(http://ajf.australia.or.jp)をご覧ください。

2006年日豪交流年(YOE)とは・・・

2006年日豪交流年(YOE*)は、日豪友好協力基本条約(1976年)の締結30周年を記念するものです。本条約は、日豪両国が国益を共有する政治、経済、貿易、通商、社会、文化、その他様々な分野における二国間関係の強化・多様化を目的としています。

日豪交流年の開催は、2003年7月、ハワード首相が来日した際に小泉首相との間で合意されたものです。日豪友好協力基本条約の精神の下、二国間交流や政治、ビジネス、芸術文化、教育、科学技術、スポーツや観光などの分野でイベントやコラボレーション事業を開催し、両国間の友好関係、相互理解、協力をさらに深めていくことを目的としており、2006年1月1日より年間を通して日豪関係を祝う様々なイベントや交流事業を開催いたします。 詳細はウェブサイトをご覧ください(http://yoe.australia.or.jp)。

*2006 AUSTRALIA-JAPAN YEAR OF EXCHANGE

Commonwealth of Australia
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